男性も女性も下腹のぽっこりを解消させるダイエットで腹スリムになろう!

メタボ、メタボリックという言葉が世に生まれてから、数年が経ちました。
しかしながら、その言葉が生まれた事が正しいと言わんばかりに、お腹ぽっこりな人がこの数年で増えてしまっています。

特に、お腹ぽっこりの中でも、下腹がぽっこりの言葉には、自分自身も含めて、ドキッとする方も多いのではないでしょうか。

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これは男性も女性も特に気になっている方は多いはずです。

なんで下腹ぽっこりになるの?原因は?

下腹がぽっこりするというのは、それこそ人それぞれで色々な原因が考えられます。
例えば、出産がありますし、便秘といった事もあり得ます。

さらには、骨盤の歪みからくるものという可能性もありますし、腸の機能によるものなど、原因としては色々考えられます。

この時、気をつけなければいけないのが、筋力低下によるものです。
お腹周りの筋力は、普段あまり使う機会がありませんから、加齢と共に筋力が低下し、支えていた内臓などの臓器がその重さを支えきれなくなり内側からおされて、お腹がぽっこりするという事が多くあります。

このあたりは、男性も女性も関係無く、下腹ぽっこりを気にする人が増えています。
特にビールなどを飲む人は、さらにビール腹などぽっこりお腹には気をつけていかなければなりません。

下腹ぽっこりを解消させる方法としては運動やエクササイズが最適

そもそも下腹は、筋力の低下などによって、不規則な生活習慣、運動不足などの蓄積によって起こりえるものでもあります。

ですから、何か劇薬のように一朝一夕で改善できたり解消出来ると行った方法はないと思った方が良いです。
仮にあったとしても、それはあまり体に良いものではなく、負担を強いる可能性があるかもしれませんから、注意が必要です。

ウォーキングで解消させる

下腹をすっきりするダイエットに最適なものの1つとして、ウォーキングが挙げられます。
ウォーキングなら、道具も場所も特に特定のものを必要とするものではありませんから、気軽に行えて最適です。

下腹ダイエットとしてウォーキングする際には、30分は歩くように心がけましょう。
毎朝の通勤・通学の時などに、一駅手前で降りて歩くなどが簡単に始められて続けやすいとも言えます。

この時、注意するのはただ歩けば良いというのではないというところです。
30分以上を歩くとき、特に姿勢には注意をしながらウォーキングをしなければなりません。

姿勢が良くないと、適度な筋力も上手につかずやり損になってしまう可能性もあります。
姿勢を伸ばして、下腹部の筋肉を意識しながらウォーキングするようにしましょう。

30分程度の毎日のウォーキングコースを自分の中である程度確立できれば、そのコースを姿勢を正しながら毎日ウォーキングすると理想的な下腹ダイエットになります。

スクワットも下腹ぽっこりに効く

ウォーキング以外にも、スクワットでの解消もおすすめです。
スクワットと言えば、多少筋トレのようなイメージを抱いてしまい、辛い大変、しんどいと思うかもしれませんが、そこまでストイックにやる必要はありません。

とはいえ、多少の負荷はかけなければ意味がありませんから、自分の限界を目標にすると良いです。
1日5回なら、5回でも良いし、もうキツイ…と思ったら、最後に1回プラスして限界ラインを少し越えるのが理想的です。

スクワットのやり方としては、普通のスクワットで構いませんが、反動などを付けないように注意しましょう。

反動をつけずに行う事で、内側の筋肉を鍛え、脂肪の燃焼をしやすくして痩せやすい体になっていきます。

スクワットとしては、足は肩幅ほどに開いて、よくあるスクワットの仕方で、セブンカウントで座って、セブンカウントで立ち上がると丁度よい負荷をかけながら行う事ができます。

7秒で座って、7秒で立つ。
簡単そうですがやってみればわかりますが、意外とキツかったりもします。

ぜひウォーキングやスクワットで、下腹ぽっこりのお腹をひっこめれるような、凹んだお腹のナイスボディを手に入れれるように頑張りましょう。

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