加齢と共に、ダイエット法や価値観などは変えていかなければならない

10代のころはダイエットをしなくても太らなかったのに、今では水を飲んだだけでも太っていくような気がする…これは、年を取っていけば嫌でも実感するかと思います。

特に30代あたりになってくると、男性でも特にお腹周りが…という方は増えてきていますし、同じように悩む方は多くいます。

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もちろん、もっとダイエットに敏感にアンテナを張っている女性は、男性と比べればより一層その思いも強くなるのではないでしょうか。

年齢を重ねるごとに、太りやすくなってしまったと、ダイエットに悩む女性は多いようです。

年を重ねると、基礎代謝が悪くなってしまい、結果的に痩せにくいボディになってしまう、ということはあり得ます。

以前にも解説したように、ダイエットを考えるときに、この基礎代謝は外せないキーワードです。

年齢と共に、基礎代謝は落ちていく

よく言われる基礎代謝は、私たちが毎日、横になっていてもカラダは24時間動いています。

心臓を動かしたり、呼吸をしたり、体温を正常に保ったり、カラダは休みがありませんね。

このときに使われるエネルギーが基礎代謝です。
残念なことに、この基礎代謝は、年齢を重ねるごとに、その量が少なくなってしまいます。

10代のころは1300あった基礎代謝の量も、20代になると平均で1200、そして30代では1100台となっていってしまうのです。

10代と30代で比較をしただけでも、実に200キロカロリーほどの基礎代謝量の差が出てきてしまうのです。
200キロカロリーというと、ケーキ1つ分くらいにはなりますから、その差の大きさは言わずもがなではないでしょうか。

若い頃の方が、何を食べても痩せるというのは、理論的には正しいということになります。

食べたいときに暴飲暴食をして、運動もあまりしない。
こういった生活を若い気分のまま続けていくと、知らず知らずのうちに脂肪たっぷりのボディになっていた…という怖い事態もあり得るのです。

加齢と共に、基礎代謝は落ちていくという知識を持って、自分の年齢に合った方法を採用していく必要があると言えそうです。

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