食べる事は生きること。ダイエット時でもご飯は食べてレシピで工夫しよう

ダイエットで、多くの人がやってしまいがちで、まず間違いなのが食事制限や食事を削る事でもあります。よく、ダイエット中だから…とランチや朝ご飯をぬいたりしている人を見かけます。

もしかしたら、今、この記事を読んでいる方の中にもご飯を抜いて少しは体重減るかなーと思っている方もいるかもしれません。

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ダイエットで、まず間違いなのが食事制限や削る事です。
よく、ダイエット中だから…とランチや朝ご飯をぬいたりしている人を見かけます。

もしかしたら、読んでいる方の中にもご飯を抜いて少しは体重減るかなーと思っている方もいるかもしれません。

抜く事で、カロリーダウンは出来ていたとしても、健康的なダイエットの観点からは、ご飯抜きダイエットは危険なものです。

食べることが大好きで、ご飯を楽しみながらもダイエットをしたいという方には、毎日のレシピの調理法をひと工夫するのもオススメです。

レシピの工夫でカロリーを減らしご飯はしっかり食べる

カロリーが気になったり、ご飯を抜こうか考えてしまっている人は、まずは食事を見直して、しっかり食べても大丈夫なものを選ぶようにする事からはじめてみるのが良いと言えます。

カロリーが比較的、高くなりやすい揚げる、焼く、フライ、天ぷらなどの調理法が多かったりしないでしょうか。
同じ食材でも、煮る、蒸すなど、レシピを少し工夫をするだけで、食材のカロリーはぐっと落ち、なおかつ食欲も満たされるものです。

油をとりやすい中華や洋食などと比べて、蒸すや煮るなどの調理法が多い和食は、おすすめの調理方法です。

今までパンとバターだけで朝ご飯を済ませていた方も、明日から和食中心のライフスタイルに変えてみましょう。

白いご飯にお味噌汁、のりや納豆、玉子焼き。
バランスのとれた和食は、健やかなカラダを作ってくれます。

また朝食や昼食にボリュームのあるご飯、夕食は一日の終わりなので、少し控えめな内容にすると、ぐっと効果的です。

朝ご飯に「2」、昼ご飯に「3」、夜ご飯に「1」というのが、理想的な割合です。

これを頭の中に知識として入れておけば、夜ご飯のお肉を残して、残りは明日の朝に食べようといった事や、デザートはランチタイムにとっておこうといったような融通がききます。

痩せるからと、ご飯をまったく食べなかったり、偏った食生活をおこなうのは、今日からやめて、食べるけれども工夫する。を意識してみてはいかがでしょうか。

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