食事の食べ方で変わる?ダイエット時のおすすめの食べ方術

私たちは、好きな食べ物が出てくると、ついつい食べてしまいがちです。

特に甘い物だったり揚げ物だったり、そのジャンルで好きな物が出てくれば、ダメとわかっていてもつい手が出てしまいがちですし、過去にも食べてすぎてしまった…失敗した…と後悔した事がある人も多いはずです。

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わかってはいるけど、家に帰って体重に乗ったら、あぁ…と思った方や経験した事がある方も多いのではないでしょうか。

腹八分をまずは目指してコントロールできるように

自分の食欲が少しでもコントロールできたら、ダイエットに少しでもつながります。

一般的に、食事は腹八部で止めるのが良いとされています。

けれども、わかっていても、ついつい食事が始まると、腹十部、食後のデザートを入れて腹十二部くらいは食べてしまう事もあるかと思います。
なかなかわかっていても、止められない、そんな方も多いはずです。

このような食べすぎを防ぐ、食べ方のコツがあります。

時間をかけて、ゆっくり噛んで食べる

ただこれだけです。
よく時間をかけて、ゆっくりと食事をする事が大切なのです。

太っている人の多くが、自分では思っていないほど、短い時間で食事をパパっと済ませていることが多いものです。

ランチに一緒に行ったりして、同じメニューを食べているのに自分のほうが早く食べ終わっていれば、それは早いという証拠かもしれません。

こうなってしまうと、脳の満腹中枢がきちんと刺激される前に、食事が終わってしまうので、食べたのに、何だか物足りない。と感じてしまう事があります。

ですから、おかわりや、食後のデザートで空腹を満たそうと、食べすぎてしまうのです。

ゆっくりと血糖値をあげて、満腹中枢を刺激するためには、まずはよくかんで、時間をかけながら、食事を美味しく味わうことがポイントです。

ご飯を食べるときも、一番最初からパンや白米などの炭水化物から食べずに、サラダや野菜の煮物やお味噌汁など、少し食べ過ぎても大丈夫なものから口に入れるようにしましょう。

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