ダイエットをするに当たってしっかりと意識しておきたい基礎知識について

あたたかい季節になってくると、どうしても気になってくるのが、二の腕のプルプル腕やおなか周りのたるみという人も多いはずです。

そして、くびれの無いウエスト、肉付きの良いふともも…と気になる部位が多くなりだしてくると、そんな時、多くの人はダイエットをしようと考えます。

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薄着のシーズンになれば、体型のゆがみが気になるものです。
体重計に乗るたびに、昔はこんなスタイルじゃなかったのに…とガッカリしている方も多いはずです。

リンゴやお豆腐、炭水化物抜きダイエットなど、独自の減量法を試してみたけれども、一向に体重が減らないと、なげいている方も多いでしょう。

体重を落とせばいいというのではない事を意識する

ですが、ダイエットをしようと思った時、気をつけなければいけない事があり、ただただ体重が減ればOKと考えるのは間違いという事です。

ダイエット=今の自分の体重を減らすことでしょうか?
違いますよね。

健康的に美しいカラダをつくるのが、本来のダイエットの目的です。

体重は軽くなったけれども、見た目が貧相、つくべきところのお肉が無いガリガリボディと、体重は重いけれども、筋肉などがしっかりついて、引き締まった健康的なボディ。

より魅力的なカラダは、どちらかと思いますか?
男性からも女性からも好感がもてるのは、後者の健康的なボディですよね。

リンゴやお豆腐、炭水化物抜き等、しっかりした方法でならきちんと痩せれても、それを過剰にやってしまったりなどすれば、一時的に痩せたとしても、カラダのトータルバランスから見ると、必要な栄養がからだを行き渡らなくて、とても不健康な状態です。

いくら体重が痩せても、階段をのぼるだけで疲れやすくなってしまったり、ちょっとのことで風邪をひきやすい不健康なカラダになってしまいます。

まずは3食きちんと食べて、恋愛も仕事も、イキイキとがんばれる、魅力的なカラダつくりを目指していきましょう。

ただ体重を落とすという事を意識するのは止めましょう!

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