ダイエットをする歳には、客観的に振り返ってみれる冷静な判断も時には必要

ダイエットをしていくにあたり、多くはやはり主観的な判断になります。主に、自分が一人でやることが多いですし、それは致し方ないとも言えます。

ですが、そこで客観的に改めて自己分析や見つめ直してみる事も大切ですし、それができる環境を作ってやることも大切です。

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少し前に、「食べたものを書くだけのダイエット」というものが流行りましたね。
名称的に言えば、レコーディングダイエットに当たるかと思います。

実際どういうものかは、またきちんとそのやり方などについて解説したいと思います。

で、ここで言いたいのは、そんなことで痩せるの?と思った方も多いのではないかという事です。
もちろん、私も当時は、そんな事して何になるの?と思っていた1人です。

けれども、この方法は、ダイエットの理論からいうと、理にかなっている方法でもあるのです。

振り替えなければ、同じ事を繰り返す結果になる事も

突然の質問ですが、今日、1日の生活の中で、あなたは何を食べましたか?

昨日は?一昨日は?その食事はバランス良く食べてますか?

そう聞かれて、すぐ答えれる人なんて、100人に1人もいないのではないでしょうか。

もしかしたら、朝はコンビニで買って食べていったかも知れません。
もしかしたら、カフェで朝メニューのセットを食べたかもしれません。

はたまた、何も今日は食べなかったという方もいるかもしれません。

ランチはランチで、夜は夜で、間食は間食で、それを1個1個覚えている人なんてよほど記憶力のいい人以外は、まず不可能に近いはずです。

たった3日間だけでも、本当は実にさまざまな食べ物を口に入れていることが分かるはずです。

自分が思っているほど自分は正しくない

「食べていないのに痩せないのはなぜ?」と思っている人ほど、間食を含めて、実は1日にかなりの食べ物や飲み物を知らず知らずのうちに、口の中に入れていることになります。

自分が普段のライフスタイルで、どのような時間に、どのようなものを食べているのか、客観的に把握するのも、ダイエットの基本中のキホンです。

もし時間があれば、1週間ほど、食べたものをメモなどに書いておくと良いでしょう。

「え?私ってこんなに間食していたの?」と思うくらい、バランスの悪い食生活を、知らず知らずのうちに送っていた自分に気がつくはずです。

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