みんな大好きなあのカレーを食べて痩せる?
スパイが決め手のカレーダイエットの方法や注意点

ダイエットというと、体を動かしたり食事制限をしながら特別なものを食べたり飲んだりするというイメージを持っている方も多いかもしれません。

確かに、ダイエットというと“普段とは少し違ったこと”をするというイメージがあります。
しかしながら、そういったダイエットのイメージをいい意味で払拭してくれたのが、今回ご紹介するカレーダイエットです。

テレビ番組などでも芸能人の方が実践していたこともあり、ご存知の方も多いかと思います。
今でもまだまだ人気が高く、私たちにも身近なカレーという料理を使ったカレーダイエットについてご紹介しています。

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カレーダイエットのやり方・方法について

カレーダイエットのやり方についてですが、勘違いして欲しくないのですが、何も1日3食カレーを食べ続けるというわけではありません。
これだとどれだけのカレー好きでもあまりにも苦行すぎますよね。

カレーダイエットは実は思っている以上に簡単なダイエット法で、2日から3日置きにカレーを食べるという方法になるのです。

ただし、カレーというと、カレーライスとばかりにご飯を山盛りにしたいという方もいるかもしれませんが、カレーダイエットをしようと思ったらご飯は少なめにしておきましょう。

食べるタイミングは、朝か昼がいいと言われています。
できることなら夜よりも朝がおすすめです。

朝にカレーというと、え?と思う方も多いのですが、実はこれが良いんです。
朝に食べるのであれば、昼と夜は基本的に何を食べてもいいのがカレーダイエットのメリットでもあり特徴です。

とはいっても、昼と夜で満腹になるまで食べてしまっていたのでは意味がありませんので注意しましょう。
基本的には何を食べてもいいのですが、腹八分目、できることなら腹六分目くらいに抑えておくように心がけてくださいね。

カレーダイエットはカレーのスパイスが重要になってくるのですが、だからといってスパイスからカレーを作っていく必要はありません。
レトルトのカレーでも十分ですので、料理が苦手な方やカレーを作る時間がないという方はレトルトのカレーをまとめて購入しておくといいかもしれません。

最近では電子レンジでチンできるものもありますので、簡単に熱々のおいしいカレーを用意することができます。

そもそも、なぜカレーでダイエットができるのか

大人から子どもまで性別や年齢に関係なく愛されている定番メニューのカレーですが、そもそもなぜカレーでダイエットができるのかという疑問が当然ながら沸きます。

カレーはカロリーも実際に低いとは言えません。
むしろ、どちらかと言えばカレーは太りやすそうなイメージを抱いている方も多いかもしれません。

なぜカレーでダイエットできるのかというと、カレーに含まれているスパイスがダイエットによい働きをしてくれるからです。

というのも、ご存知のようにカレーにはさまざまなスパイスが使われています。
カレーに使われる代表的なスパイスといえば、トウガラシやターメリックが有名です。

トウガラシもターメリックも燃焼成分として知られていますし、実際に脂肪を分解してくれるものです。

ナツメグやクミンといったスパイスには便秘解消などの働きも期待できますし、ガラムマサラには新陳代謝アップの働きが期待できます。

カレーにはこれら以外にもさまざまなスパイスが含まれているのですが、そのスパイスひとつひとつの働きを見ていけばダイエットだけではなく、健康にもよいことが理解できるかと思います。

しかも、カレーには複数のスパイスが使われていますのでスパイス同士の相乗効果も期待できるのです。

カレーダイエットではできれば朝にカレーを食べたほうがいいという話をしましたが、朝カレーを食べることによって新陳代謝がアップします。

もちろん、これもスパイスの働きによるものです。
朝の新陳代謝がアップすると、その日1日の新陳代謝もアップします。

言ってしまえば、燃焼しやすい体のまま1日を過ごすことができるのです。
ですから、可能なら夜よりも朝のカレーがおすすめなのです。

もっとカレーダイエットを効果的にするための方法

カレーダイエットをもっと効果的にしたいという場合、まずはご飯を工夫していくことが大切です。

普通の白いご飯ではなく雑穀米などを使うのもおすすめです。
また、ご飯の代わりに豆腐やおから、野菜などを使うというのも、健康的にもおすすめですしより効果が出やすくなります。

これだけでもかなりカロリーを抑えることができます。

ただ、カレーと白米の組み合わせは、やはり絶対に変えたくないという方もいるはずですし、毎回カレーを食べる時にご飯無しのカレーは嫌だという場合も当然出てきます。

その場合には、カレーのほうにひと手間加えていくことになります。
カレーのほうにはお肉をなるべく使わないようにして、野菜をたくさん加えるようにし、野菜カレーにしましょう。

特に、ジャガイモを入れるとかなりのボリュームが出てきますし、満腹感も得られるておすすめです。
他にも、キノコ類を入れるのもおすすめです。

また、どうしてもお肉を入れたいという場合には、ササミなどのお肉なら多少入っていてもそこまで大きな影響を与えないのでささみを入れましょう。

くれぐれもダイエット目的ですから、トッピングに揚げ物などを加えるようなことは避けてください。

カレーという食べ物は、もともとカロリーの低いものではありません。
むしろ、カロリーは結構ありますので、なるべくカロリーを抑えめにしつつ、いかにカレーのスパイスの働きを引き出すかということが重要になってくるのです。

くれぐれも、ただカレーを食べれば良いというのがカレーダイエットではありません。
しっかりとそのあたりは意識し、注意しながらカレーダイエットをしていくようにしましょう。

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