美味しいおにぎりを食べてダイエットして痩せる効果を得る方法

おにぎりダイエットをご存知でしょうか。
その名のとおりで、「おにぎりを食べて痩せる」というダイエット法の1つです。

とは言っても、ただ単におにぎりをたくさん食べれば痩せられるといった方法ではないので注意が必要です。
ここではそんなおにぎりダイエットを紹介しています。

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日本人の食生活は欧米化し、朝はパン食、昼はパスタやイタリアンなど、小麦粉を使ったものをよく食べ、高カロリーな食事を採ることが多くなってきました。

何気ない食事ひとつひとつも、つもり積もって太っていく原因になるものです。

日本人らしい食事で効果的に

日々の食事を和食に変えていこうというものでも大きく変わることがあります。

お米も、小麦と同じく炭水化物ですが、小麦に比べて太りにくく、また血糖値もあがりにくいとされています。
とはいえ、もちろん大量に食べるのは体によくありませんから、適量を食べるようにしましょう。

おにぎりに入れる具が大切になってくる

ふっくら炊いたおにぎりの具は、いろいろ入れたいところですが、できるだけ和食らしく、昆布や鮭などのあっさりとしたものを選びます。
あらかじめ、おにぎりの具になるものを数種類作っておくのもいいですね。

続けることが何よりですから、飽きてしまったら、たまにはちょっぴり贅沢なおにぎりにしてもいいかもしれません。
息抜きが終わったら、また梅干などシンプルなおにぎりに戻しましょう。

ただおにぎりを適当に食べるのでは意味がありません

そして、できればおにぎりと一緒に食べたいのは、野菜。
できるだけ肉は控え、野菜や魚にシフトします。

食物繊維は血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。
そのまま食べるのが難しい場合は、温野菜などにして食べるといいですね。

食事の後には、コーヒーやジュース・・などは控えて、できるだけ水を飲むようにしましょう。
一日2Lが理想です。

食べるものは、体を動かすエネルギーとなりますから、おいしいおにぎりと野菜などシンプルな味わいの和食を取ることで余計なものをカットし、体に必要なものを採るようにします。

おにぎりダイエットに慣れてきたら、きっと体もすっきりして、添加物の入った食べ物がほしくなくなるかもしれません。

体を内側からすっきりさせることができたら、今度は運動をするなどして、外側からも健康に気を配ると、よりダイエットに効果的です。

おにぎりダイエットの良いところは、節約になるところ。
毎日コンビニでパンを2、3個買うよりも、前日の晩御飯であまったご飯をおにぎりにしたほうが節約になりますよね。

ぜひおいしいおにぎりでダイエットを始めてみませんか?
まずは3週間だけ、続けてみましょう。

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