身近な食材で健康的なイメージのあるほうれん草
そんなほうれん草を食べてダイエットにチャレンジ!

日本では、実は思っている以上に様々な国の料理を気軽に楽しむことができるのですが、その中でもほうれん草というのは和洋問わず使われているのをご存じだったでしょうか。

和食であれば、よく小鉢などでも出てきやすいほうれん草のおひたしなどが定番です。
洋食であれば、ホワイトシチューやパスタなども定番ですよね。

そんな色々な料理に使われているほうれん草ですが、実はこのほうれん草がダイエットに効果的だと言われています。

確かにもともとほうれん草は健康に良さそうなイメージを持ちやすい食材ですが、ダイエットに良いというイメージはあまり持っていないかと思います。
ここでは、そんなほうれん草を使ったダイエットについて解説しています。

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そもそもなぜほうれん草がダイエットに効果的なのか

ほうれん草はどちらかというと健康的であったり、身体に良いというイメージが強い野菜です。
そのため、ダイエットに効く、効果的と言われても、え?そうなの?といったようにピンと来ないという方の方が多いかもしれません。

そんな体に良いイメージのあるほうれん草ですが、なぜダイエットにも効果的なのかを見ておきましょう。

食欲抑制のチラコイドという成分

まず、ほうれん草には食欲を抑えてくれる成分が含まれています。
美容や健康に敏感な方であれば一度は見聞きしたことがあるかもしれませんが、これはチラコイドという成分になります。

このチラコイドという成分は満腹を感じさせてくれる成分になります。
そのため、満腹になるまで食べなくても、「満腹感を得られる」というダイエッターには助かる成分になります。

本当に?と思う方もいるかもしれませんが、これは実は海外の大学の研究によって明らかになっている事でもります。
そのため、海外では日本よりも一足先にほうれん草を使ったダイエットが流行っていたという実績があります。

食物繊維も豊富

また、ほうれん草にはチラコイドだけではなく、食物繊維も含まれています。

食物繊維と言われれば言わずとしれた成分ですが、食物繊維がお腹の中で膨らみます。
この食物繊維によっても満腹感を得られますし、腸内を綺麗にして便秘の解消などにも繋がり、中からキレイにしてくれます。

社会人で仕事が忙しいといった方は日頃からファーストフードやコンビニご飯などを利用している方も多いかと思いますが、ご存知の通り、ファーストフードやコンビニ弁当などは非常に太りやすい性質を持っています。

こういった一般的に太りやすいとされている食べ物と一緒にほうれん草を食べることによって、太りにくくなるとも言われています。

今既に、太りやすい食事をしている方であれば、一緒にほうれん草を食べるだけでも、今までと比べれば太りにくくなるのです。

正しいほうれん草ダイエットのやり方

効果的に食べられそうだと思ったとしても、大切なのはそのやり方です。
間違った方法でやってしまうと、どんなダイエット方法でも無駄に終わるどころか最悪の場合は体重が増えるなんて事にすらなりかねません。

しっかり正しい方法を身に付けておきましょう。
といっても、実はほうれん草ダイエットは思っている以上にシンプルです。

というのも、ただ食事にほうれん草を食べるというのがポイントだからです。

人によっては「これがダイエット法なの?」と疑問に思うかもしれませんが、言い換えればほうれん草は食事に取り入れるだけでもダイエットになるだけのポテンシャルを秘めているのです。

とはいえよくよく考えてみたらよほど自炊しているという人でなければ、ほうれん草を食べる機会はありそうで無かったりします。

自分の食生活を見直していっても、ほうれん草を毎週1回でも食べているという人は実はそれほど多くなかったりします。
それを週に2回以上食べているとなれば、なおさら少数派なのです。

食べ方は生ではなく炒めて食べる

ほうれん草の食べ方ですが、至って普段通りで問題ありません。
生で大量に食べればいいといったような方法ではありませんし、そもそも基本的にほうれん草というのは、加熱した上で食べる野菜ですから、いつも通りに加熱調理したほうれん草を食べれば問題ありません。

食べるタイミングは朝でも夜でも自由に

ほうれん草を食べるタイミングは、他の食べ物系のダイエットと比べても比較的自由です。
食材などによっては、朝に食べた方が良いといったものもありますが、ほうれん草の場合はそこまで気にしなくて大丈夫です。

毎日の食事にほうれん草を加えるという形でもOKですし、食前に加熱調理したほうれん草を食べるという形でも問題はありません。

まずは続けることが大切ですので、自分にとって続けやすいタイミングで取り入れるようにしましょう。

ただし本格的に取り入れて実践するという場合は、ほうれん草はそもそも満腹感を感じやすい食材でもありますから、食前に加熱したほうれん草を先に食べたりしておくとドカ食いなどを防止できて食べ過ぎを防げるのでオススメと言えます。

ほうれん草ダイエットの注意点

ただ食べればいいと言っても過言ではないほうれん草ダイエットですが、実は注意点があります。

スムージーなどにほうれん草を使う場合は要注意?

それはほうれん草を生で大量に食べないということです。

そもそも、普段からほうれん草を生で食べるという方はそういないかと思います。
ですが、食事として食べていなくとも、スムージーやジュースを作るときに生のほうれん草を入れて作っている方は多いかと思います。

しかしながら、生のほうれん草にはシュウ酸という成分が入っています。
このシュウ酸という成分はカルシウムと結びつくことによって結石になってしまうといわれています。

一般的にも「ほうれん草をたくさん食べると結石ができる」といった格言がありますが、これはまさにこのことを指しているのです。

ただ、これはあくまでも生のほうれん草を大量に食べた場合の話であって、加熱すれば問題はありませんので誤解しないように注意しましょう。

もともとほうれん草のおいしい調理法というのは、ほとんどが火を通すものです。
いつも通りほうれん草の調理をして食べてもらえば問題ありません。

ただし、ほうれん草をスムージーやジュースで摂取するという場合にも注意しましょう。
先ほども言ったように生のほうれん草をたくさん食べるのは避けた方がいいですし、仮にゆでたほうれん草を使っていても、スムージーなど冷たい状態で飲むと体を冷やしてしまいがちになります。

冷たいものを飲んで体を冷やしてしまうと、体の代謝が悪くなってしまい、痩せにくくなってしまいます。

基本的に冷えというのはダイエットの大敵です。
できるだけ温かい状態でほうれん草を摂取するように心がけていきたいものです。

ほうれん草を食べれば痩せられるという事ではない

そして、ほうれん草を食べるからといって暴飲暴食をしないことです。
さすがにほうれん草を食べるからといって、暴飲暴食をしていればダイエットどころか逆に太ってしまう可能性があります。

普段から太りやすい食事をしている方であれば、このほうれん草ダイエットをきっかけに普段の食生活を見直していくようにしましょう。
健康的な食生活にほうれん草をプラスするからこそ、効果もより実感できるようになるのです。

依存したりこれだけやればOKといったような偏った考えをするのではなく、しっかりと健康的に痩せていくことを意識していくようにしましょう。

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