美味しく食べてダイエットに繋がる?
意外と低カロリーなさつまいもでダイエットしましょう

ダイエットというと野菜やフルーツを使うものが、どちらかと言えば多い傾向にあります。
実際、やはり人気を集めているものは、グレープフルーツやバナナ、キウイなどから、キャベツ、きのこ、などが挙げられます。

今回のテーマのさつまいもも、ダイエットに使われる野菜としてのイメージが強いかもしれません。

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実は、知っている方には当たり前の話ではありますが、さつまいもは料理だけではなくスイーツなどにも使われており、いろいろな場面で活躍してくれる野菜でもあります。
ここでは、さつまいもダイエットについてご紹介していきましょう。

さつまいもダイエットの方法は?

さつまいもダイエットの方法は非常にシンプルです。
毎日の生活の中で主食となるものがあると思いますが、それをさつまいもに置き換えるだけなのです。

いわゆる置き換え系のダイエット手法になります。

一般的な食生活であれば、おそらく主食はご飯かパンかという人が多いでしょうから、このご飯かパンをさつまいもと置き換えるのです。

また、さつまいもの1日の目安量としては、150グラムを目処に食べるようにしましょう。

さつまいもダイエットで期待できる効果は?

さつまいもダイエットで期待できる効果は、まずはカロリーを抑えられるという点です。
というのも、食べ応えのあるさつまいもですのでカロリーもそこそこありそうなものですが、意外にも低カロリーな食べ物なのです。

主食と置き換えることによって、カロリーを抑えることができますので、痩せやすくなります。

また、ご存知の方も多いでしょうが、よくさつまいもを食べたらおならがといった事が言われたりもしますが、さつまいもには食物繊維が豊富に含まれています。

そのため、腹持ちもいいですし、お通じにもよい効果を期待することができるのです。
便秘で悩んでいる方であれば、さつまいもダイエットで便秘を解消することもできるかもしれません。

そして、さつまいもにはカリウムが含まれています。
カリウムはむくみを解消させるのに効果的といわれておりますので、むくみからの体重増加で悩まされている方はストンと体重が落ちるようになるかもしれません。

さつまいもダイエットを成功させるためのコツ

さつまいもダイエットを成功させるのはいくつかのコツがあります。
まず、主食と置き換えるということでしたが、夕食ではなく、朝食や昼食の主食と置き換えるようにしましょう。

夕食と置き換えた場合には、さつまいもの糖質が体内に蓄積されてしまう可能性があるのです。

さつまいもに火を通すことになるのですが、焼くこともできますし、人によっては揚げたいという方もいるかもしれません。
しかしながら、さつまいもダイエットをするのであれば蒸かすのが一番です。

蒸かしたさつまいもを皮ごと食べるようにしていきましょう。

また、基本的なことになりますが、よく噛むということも大切です。
というのも、お腹が空いているときというのはどうしてもがっついてしまうものです。

早食いになってしまいますし、噛まずに飲み込んでしまうということもあるかもしれませんが、そうなると、食べ過ぎてしまうことにもつながってきますし、ダイエットの意味がなくなってしまいます。

ゆっくりと噛みながら食事をすることによって満腹中枢も刺激されることになりますので、食べる量を調節していくことができるのです。

もし、主食だけではなく、1食分をさつまいもにおきかえてしまうという場合には、水分を一緒に摂取するようにしてください。
食物繊維が豊富なさつまいもがお腹の中で膨らんでくれるので、腹持ちもいいですし、満腹感も得られます。

知らずに始めてはダメ!注意点などについて

やはり何よりまずは食べ過ぎないということです。
低カロリーで食物繊維豊富なさつまいもと紹介してきましたが、これはダイエットに最適な食べ物ですが、当然それでも食べ過ぎてしまうと太ってしまいます。

あくまでもやろうとしている事はダイエットであり、好きなだけ食べれるといった事ではありません。

特に、甘くておいしいさつまいもを入手してしまうのは少し注意です。
当たり前ですが、他のさつまいもと比較しても、美味しいですし甘みがあってついつい食べ過ぎてしまう恐れがあります。

どんな食べ物であっても基本的には食べ過ぎれば太るものですから、さつまいもを食べすぎないように注意していきましょう。

また、さつまいもを食べる際に、甘くして食べたいという方も多いかもしれません。
中でも、さつまいもを使ったメニューの中でも「大学いも」は、今では定番のメニューとも言えます。

ですが、イメージすればわかりますが、あのようなでさつまいもでダイエットをすれば、かえって糖分の摂取しすぎとなってしまいます。

血糖値も上がってしまいますし、ダイエットの意味がありません。
甘くして食べたいさつまいもではありますが、ダイエットの際には心を鬼にして、蒸かしたシンプルなさつまいもを食べるようにしましょう。

そして、栄養バランスにも注意が必要です。
主食との置き換えが基本になるさつまいもダイエットになりますので、他のダイエットに比べると栄養の偏りという点では心配はありません。

しかしながら、主食をさつまいもに変えて、残りを好き放題してもいいというわけではありませんので、栄養バランスを考えた食事を心がけていきましょう。

主食をさつまいもに変えるだけの簡単なダイエットですので、家にさつまいもがあるという方、さつまいもは好きという方は今からでも試してみるのもオススメです。
とはいえ、なるべく食べ過ぎないようにしつつ、蒸かしたいもでヘルシーな毎日を送るように心がけてくださいね。

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