え?言わずと知れたうどんでダイエット?
実はうどんは白米よりもダイエットに向いている!

うどんと言えば、老若男女問わず私たち日本人にとってはごくごく普通に食べる食品です。

海外の方にしてみれば「日本人は常に白米を食べるもの」というイメージがあるかもしれませんが、日本人にとって白米と同じくらい馴染み深く、アレルギーや大嫌いといった要素がない限りは誰もが1度は食べた事があるはずです。

白米は白米で魅力的ではあるのですが、ふとしたときに麺類を食べたくなることもあるものです。
そして麺類を食べたくなったときに、多くの方がうどんを選択するものです。

そして、うどんといえば、やはり「炭水化物」というイメージが強いため、ダイエットには不向きのように思っている方が多いです。

しかしながら、最近ではこのうどんが実はダイエットにいいと言われているのをご存じでしょうか。
ここでは、うどんを取り入れたうどんダイエットについてご紹介していきましょう。

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まずは知っておこう!うどんダイエットのやり方

うどんダイエットのやり方についてですが、思っている以上に簡単です。
というのも、「1日のうち1食から2食をうどんに変える」だけだからです。

1食をうどんに変えるのであれば夕食がおすすめです。
2食をうどんに変えるのであれば、昼食と夕食にするのがおすすめです。

朝だとなかなか大変ですし、なによりも1日のうちで一番よく食べる食事をうどんに置き換えるのが、最も効果的です。

うどんの食べ方は自由でOKでうどんはコシのあるものを

うどんを食べる時、多くの人はダイエットだし、素うどんなのかな?と思うかもしれません。

ですが、素うどんででなければいけないという決まりはありませんので、ある程度の限度を外れないような具やトッピングであれば、問題なく加えることもできます。

そして、うどんにも色々なタイプのものがあります。
伊勢うどんのようにまったくコシのないものもあれば、讃岐うどんのようにコシのあるものもあります。

うどんダイエットに適しているのは、讃岐うどんのようなコシのあるものです。
讃岐うどんを調達できないという方の場合には、普段のうどんをいつもよりも固めにゆでるといいでしょう。

うどんダイエットでおすすめの具とトッピングとレシピ

先ほども述べたように、うどんダイエットは何も素うどんでなければいけないという事はなく、色々な具やトッピングをしても問題はありません。

むしろ、うどんダイエットを続けていくのであれば素うどんを毎日となると、数日も経たずに飽きてしまいギブアップしてしまいますから、サポートしてくれる具材やトッピングでアレンジを加えていくのが大切になります。

ここでは、うどんダイエットでおすすめの具とトッピングについてご紹介していきましょう。

葱(ねぎ)

まずはねぎです。
うどん屋さんでもセルフでねぎを乗せられるようになっているところは多いです。

実は、ねぎはうどんにおける定番のトッピングであるだけではなく、うどんダイエットをより効果的にしてくれるものなのです。

ねぎにはアリシンという成分が含まれているのですが、このアリシンによって脂肪分解酵素が分泌されるようになるのです。

名前の通り、脂肪を分解してくれますので太りにくい体にしてくれるのです。

わかめ

次に、わかめです。
ねぎと同じくらい、うどんにおいては定番のトッピングです。

うどん屋さんに行けば、必ずと言っていいほどわかめうどんが、レシピとしてありますから、メニューに載っているはずです。

わかめは食物繊維が豊富なので、食べたときにより満腹感を得られる具なのです。
言うまでもなくわかめは海藻なのですが、海藻だからこそ普段不足しがちビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。

栄養補給はもちろん、食物繊維によるお通じの改善なども期待できるのではないでしょうか。

その他のトッピング

あとは、納豆や卵などのトッピングも時に行うと良いかもしれません。
ボリュームアップにつながる事で満腹感を得られますし、ビタミンの補給にもつながります。

特に、ビタミンB1は糖質の代謝をサポートしてくれますので、うどんダイエットには最適な具とも言えそうです。

そもそも、なぜうどんがダイエットに効果的になるのか

うどんは炭水化物ですし、炭水化物というとダイエットの敵というイメージがあるかもしれません。

しかしながら、そもそも論で言えば、炭水化物というのは人間が健康的に生きていくためには必要な栄養素です。

その炭水化物を摂取しながら、摂取カロリーを抑えていけるのがうどんなのです。
実は、同じ量であれば白米を食べるよりも、うどんのほうがカロリーは低いというのは意外と知られていません。

つまり、うどんダイエットというのは、うどんに置き換えることによって、いつもより摂取カロリーを抑えていくダイエット方法という事が言えます。

また、コシのあるうどんを食べることによってのメリットもあるのです。
コシがあるからこそ、咀嚼回数が増えるようになり、満腹中枢が刺激されるようになりますので、食べ過ぎを防ぐことにもつながってくるのです。

うどんダイエットにおける注意点

誰にでも簡単に実践できるうどんダイエットなのですが、いくつかの注意点があります。

まずはトッピングについてです。
いくらトッピングはできるといっても、ダイエットが目的にあります。

トッピングにてんぷらを多めに…なんて事をすれば、ダイエットにはならないのは当然です。

たまにならまだしも、普段のうどんではあくまでもダイエット効果を引き立ててくれるようなトッピングを選ぶようにしましょう。

また、うどんダイエットは置き換えダイエットなのですが、3食すべてをうどんにするのはやめましょう。
さすがに全ての食事をうどんにしてしまうと、摂取できる栄養に偏りが出てきてしまう可能性が高くなります。

栄養バランスが崩れてしまうので、逆に体調を悪くしてしまったのではなんのためにやっているのかわからず本末転倒です。

健康的に痩せていくからこそダイエットなのです。
そのことを忘れないようにしつつ、うどんダイエットをしていきましょう。

とはいえ、うどんが好きな人であればあまり苦痛や大変さを伴わないのがうどんダイエットの良いところでもあります。
ぜひ気になる方はチャレンジしてみてくださいね。

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