夏場に食べるイメージの強いそうめん。実はダイエットにも適した食事?気になるそうめんダイエットを徹底解説

夏場に食べるイメージが強いそうめんですが、実はこのそうめんを使ったダイエット法というものが存在します。

言われてみれば確かに痩せそうな気はしますが、ダイエットとそうめんが結びつかないという方も多いかもしれません。

ここでは、そんな「そうめんダイエット」についてご紹介していきたいと思います。
ダイエットを考えている方で、家にそうめんが余っているという方は是非実践してみましょう。

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そうめんダイエットのやり方

そうめんダイエットのやり方についてです。
基本的には置き換えダイエットになるので、やり方としてはとてもシンプルです。

そうめんさえあれば、誰にでも始められるダイエットです。
しかしながら、シンプルではあるものの、注意しながら進めていかなければいけないダイエット法でもあります。

やり方としては書いたようにシンプルで、1日3食を食べている方の場合、その3食のうち1食をそうめんに置き換えていくという方法になります。

中には「2食そうめんに置き換えればもっと効果があるのでは?」と思う方もいるかもしれません。
実際に、3食のうち2食をそうめんに置き換えるという方法でも可能かと言われれば、確かに可能ではあります。

しかしながら、可能ではありますが、栄養面で不安が残ります。

そうめんというのは、見た目からしてもわかるように、あまり栄養が含まれていないもので、実際にそうめん自体の栄養というのはとても期待できません。

そのため、ネギやゴマ、ショウガなどのいわゆる薬味で補うことになるのですが、薬味というのは本当に微々たるものでたかが知れています。

これだけで栄養を補うというのはまず無理と考えて問題ありません。
3食のうち2食をそうめんに置き換えたとしたら、置き換えない残りの1食で1日に必要な栄養を補っていく必要があります。

1日に1食で十分な栄養を補うというのは、やはり難しいものです。
そのため、1日に2食以上のそうめんの置き換えというのは栄養面で不安があるので避けるのが正解です。

健康的に痩せてこそのダイエットですから、栄養不足で体を悪くしてしまうのでは本当に本末転倒です。

実はそうめんは常温がおすすめ

また、そうめんというと冷やして食べることがほとんどかと思います。
実際、夏場などの暑い時期にそうめんが人気な事もあり、氷を入れたりしてキンキンに冷えた状態で食べたい、食べているという方も多いかもしれません。

ですが、時折食べるそうめんと、そうめんダイエットのように毎日食べるというのでは多少異なります。
夏場は特に気を付けたいのですが、基本的に毎日のように冷たいものを食べていると、それだけで体調を悪くしてしまう可能性があります。

冷たいものを食べ続けることによって、内臓機能が低下してしまう可能性があります。
内臓機能が低下すると消化不良はもちろんですし、代謝も下がってしまいます。

代謝が下がれば、当然、痩せにくい体になってしまいます。
そのためにも、痩せるためにそうめんダイエットをするのであれば、少なくとも常温以上にすることが必要になってくるのです。

冷たい状態で食べるイメージのあるそうめんだからこそ、気を付けておきたいポイントになります。

そもそもなぜそうめんがダイエットに効果的なのか

元から食べてもそんなに太る事に繋がるイメージはそうめんにはないかもしれません。
ですが、ここで改めて、なぜそうめんがダイエットに効果的なのかというポイントを見ておきましょう。

一般的に食事で白いご飯が出てくると、おかずが必要になってきます。
おかず無しで白米だけを食べられる人もいるにはいますが、それはやはり少数派で多くの人はおかずと一緒に食べているはずです。

納豆やお味噌汁、フライや炒め物などおかずとなるものはいろいろあります。
白いご飯自体も好きという方も多いでしょうが、やはりそれは白いご飯に合うおかずがあってこそのものです。

白いご飯単体でいくらでも食べられるという方はそう多くなく、結局のところ、白いご飯には何かしらのおかずが必要になってくるのです。

しかしながら、そうめんの場合はおかずを食べるという習慣はあまりありません。
むしろ、そうめんを食べるときにはおかずが邪魔になることもあるかもしれません。

そうめんというのは、基本的にめんつゆと薬味のみで食べるものです。
つまり、おかずが必要ない分、無駄に食べすぎてしまったりする量を抑える事ができますし、摂取カロリーも抑えることができるのです。

これがそうめんダイエットにおける狙いなのです。

そうめんダイエットの注意点について

やり方のところでも触れていますが、改めて注意点としてもあげておく事があります。
まず1つが、先ほども書いたように、1食置き換え系のため、2食分を置き換えたりしないという点です。

くれぐれも栄養バランスなどには注意しながら行うようにしましょう。

次に早食いについてです。
これはそうめんに限らず、麺類すべてに言えることですので、注意しましょう。

麺類にこだわりのある方というのは、噛まずにのどごしを楽しむことがあります。
食べ方や楽しみ方は人それぞれなのであまり口出しするのもどうかとは思いますが、噛まずに飲むと自然と食事のペースが上がり、早食いになってしまいやすくなります。

早食いというのは内臓に負担をかけるだけではなく、満腹になるまで食べてしまうようになります。

そうめんダイエットにおいては、早食いは絶対に避けるようにしましょう。
もともとそうめんというのはそこまで噛み応えのあるものではありませんが、少しかために茹でるなどしてよく噛むように心がけていきましょう。

よく噛むことによって、腹6分目くらいでも満腹感を得られるようになれます。
そうめんダイエットにおいては、のどこしを楽しむといったことは完全に忘れるようにしましょう。

あくまでダイエットを主軸に置きながらになるため、注意点はしっかりまもりながら行いましょう。

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